【稼ぎたいキャバ嬢必見】新宿と他エリア・地域のキャバクラの違い

キャバクラはエリアごとに特徴が異なる

東京都内には非常に多くのキャバクラがありますが、それぞれのエリアによって特徴が変化します。
例えばお店の雰囲気はもちろん、客層も変わってしまいます。
時給も違いがありますので、もし他のエリアから新宿へ移転を検討中の人は、その違いを把握しておきましょう。

都内のエリアごとの特徴

都内でキャバクラが多いエリアは主に以下の4つです。

  • 新宿
  • 池袋
  • 銀座
  • 六本木

キャバクラというと新宿を思い浮かべる人は多いですが、銀座のように夜の店がひしめき合うエリアもあります。
それぞれ新宿との違いを詳しく解説していきますので、エリア選びで悩んでいる人は参考にしてください。

新宿

まずは新宿です。私は歌舞伎町にあるキャバクラで働いていましたが、思っていたよりも働きやすいエリアでした。
ここで培ったスキルや人脈は現在の仕事でも活きています。

新宿は日本一のキャバクラ激戦区といってもおかしくありません。しかし、お店のタイプはバラエティ豊富です。
全体を見れば高級店が多く見られますが、中には格安キャバクラもありますし、お店の規模も小箱〜大箱まで揃っています。
朝キャバや熟キャバのように、何らかの特色を持ったキャバクラも少なくありません。

時給の水準は非常に高額で、稼ぎやすいのもポイント。
体入時給が1万円近いお店もあるため、稼ぎたいなら間違いなく新宿が最適でしょう。
本入店後の時給水準も高く、効率的に稼ぐことができます。

新宿はフリー客が少なく、ほとんどのお店は常連さんが付いています。
一からお客さんを開拓するのは大変ですが、反対に太客を作りやすいのが魅力です。
一度にお金をたくさん使うお客さんは多いため、高額なバックも期待できます。

ただし、キャバ嬢の仕事に対する意識は高く、プロとしての自覚を持っている子が大半を占めます。
例えば週6出勤する人は少なくないですし、こまめにエステに通うなど自分磨きにも余念がありません。
生半可な気持ちで働くには少々厳しいエリアともいえますね。

その反面、接客スキルを磨きたい人は検討の価値があります。
新宿はカリスマも非常に多く、間近で日本トップクラスの接客スキルを学べるからです。

のんびり働きたい人には少々厳しいエリアかもしれませんが、
反対に接客技術を磨きたい人は、新宿のキャバクラを選ぶとよいでしょう。

池袋

実は池袋も比較的キャバクラが多いエリアです。
ただ、新宿とは違って高級店が少なく、大衆店がメインになっています。
若い人が多く集まる街ですので、料金の安さを売りにしているお店が多いです。

一方でお店のタイプはバラエティ豊富で、コスプレ系から熟キャバまで幅広く揃っています。
特に目立つのはショーを行っているお店でしょうか。反対にショーを行わないお店のほうが珍しいくらいです。
そのため、抵抗がある人は少し働きづらいかもしれません。

客層は20代〜40代がメインです。料金が安いため、特にサラリーマンが多い傾向にあります。
会社帰りにショーを見たり、2次会で飲みに行ったりするお客さんが大半ですので、新宿ほどの稼ぎは期待できません。

さまざまなタイプお店がありますので、自分に合ったお店を見つけやすいのがメリットといえます。

銀座

銀座は日本を代表する高級歓楽街で、夜のお店の競争が激しいエリアです。
キャバクラも多数のお店がしのぎを削っており、高級店が多い傾向にあります。
そのためか時給水準も高めで、お店によっては大きな稼ぎが期待できるでしょう。

一方、比較的リーズナブルな価格で楽しめるお店も点在しています。
高級店と大衆店の中間的なポジションで、時給水準が高級店より低めです。
求人を見る際は、まず時給を確認したほうがよいでしょう。

なおキャバ嬢はプロ意識を持った人が多いです。高級店がひしめくエリアですので、この点は新宿と似ているかもしれません。
客層も似ており、マナーの悪い迷惑客は少なめです。

主に政治家や芸能人、会社役員クラスの人が訪れますので、太客も作りやすいでしょう。

六本木

六本木はきらびやかなイメージがあるためか、高級感を売りにしたキャバクラが大部分を占めています。
大衆店はほとんどありません。そのため時給も高く、新宿とほぼ同じ水準になっています。
稼ぎを重視するなら、六本木も候補に入るのではないでしょうか。

ただし、他のエリアと比べてキャバ嬢に求められる容姿の水準が高めです。
六本木のキャバクラは芸能や出版関係のお客さんが多く訪れる事特徴から、モデルやタレントを目指す人がキャバ嬢として働いています。
このため、働くならモデル並のルックスは必須といえます。

新宿は求められる容姿の水準が六本木ほど高くありません。
見た目に自信があるなら六本木もよいですが、そうでなければ新宿を選ぶべきでしょう。

都内の小箱・主要地域以外

都内は他にもさまざまなエリアがありますが、さほどお店が密集していないエリアもあります。
例えばサラリーマンの街として有名な新橋は、比較的大きな歓楽街が広がっています。
しかし、歓楽街とはいっても居酒屋が大半を占めており、他のエリアよりもキャバクラの数が少なめです。

お店は全体的に小箱が多いですが、どこもアットホームな雰囲気になっています。
のんびりとした空気が漂っていますので、マイペースで働きたい人にはおすすめのエリアです。
キャバ嬢も明るくてノリがよい人が多く、ギスギスした雰囲気はありません。

ただし、お客さんのほとんどがサラリーマンです。
一度にたくさんお金を使う人はめったにいませんので、稼ぎは期待しないほうがよいでしょう。

稼ぎたいなら、新宿や六本木のように時給水準が高いエリアを選ぶべきです。

東京以外の地域

首都圏に目を向けると、キャバクラが密集しているエリアがいくつかあります。特に横浜はキャバクラ激戦区としても有名です。

横浜のキャバクラは、横浜駅西口を中心に歓楽街が広がっており、狭いエリアに多数のお店が集まっています。
キャバクラの傾向として料金が安いお店が大部分を占める一方、高級店もいくつか点在しています。
規模は大箱〜小箱まで幅広いですが、どのお店も若い年代のお客さんがメインです。

一方で、地方もエリアによってさまざまな違いがありますが、小箱が中心になっています。
都心の繁華街で見られる大箱はめったにありません。このためアットホームな雰囲気のお店が大半で、キャバ嬢もどこかのんびりとしています。
新宿などのように、プロ意識を持つ人は決して多くありません。

地方の場合、お客さんは年齢層が高めです。若い人が訪れるお店も中にはありますが、数は限られています。
他のエリアから来ることも珍しく、主にその地域に住んでいる人が中心です。

観光地の場合は観光客も訪れますが、あくまでフリー客である点に注意しましょう。

まとめ

東京のキャバクラはエリアによって客層やお店の規模などに違いがあります。
仕事に対するキャバ嬢の意識や稼ぎも変化しますので、働くエリアは慎重に選びましょう。
キャバ嬢としてプロを目指したい人や稼ぎたい人には新宿がおすすめです。
他のエリアより有利な点が多いため、ぜひ新宿でお店を探してみてはいかがでしょうか。

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